【スポンサーリンク】

レブロン・ジェイムスがバックス戦を振り返る「後半はレイカーズらしいプレイだった」

メールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

レブロン・ジェイムスがバックス戦を振り返る「後半はレイカーズらしいプレイだった」

ロサンゼルス・レイカーズは現地9日にミルウォーキー・バックスに敗れ、今季初めてクラッチゲームを落とした。

だが、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスは前向きに捉えている模様。

ジェイムスは試合後、試合最終盤のターンオーバーとクラッチゲームを落としたことについて質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。

僕のターンオーバーがあった。

ヤニス(・アンテトクンポ)は素晴らしい仕事をしたと思う。

後ろからボールを弾くという素晴らしいプレイをした。

だが、もちろんターンオーバーしてはならなかった。

後半の僕たちのプレイは良かった。

前半はロードトリップの疲れが残っているような感じだったが、後半はよりレイカーズらしいバスケットボールをプレイできた。

聞いてくれ。

もちろんクラッチーゲーム無敗でシーズンを終えたいが、現実はそうはいかない。

スタッツに浮かれすぎるべきではないし、落ち込みすぎるべきでもない。

ただプレイするだけだ。

相手はいくつかのプレイを成功させた。

(マイルズ・)ターナーが僕たちのベンチの前でビッグスリーを決めた。

KP(ケビン・ポーターJr)のフリースローもあった。

僕たちにもチャンスはあったのだがね。

毎日がチャレンジだ。

僕は毎日努力を積み重ね、どんなことを要求されようと、それに対応できるように準備するだけだ。

休息はしっかり取れている。

もちろん睡眠も取れている。

昨日はたっぷり眠ることができたし、シュートアラウンドの前にしっかりトレーニングできた。

コートに出て戦うために準備をすることが重要だ。

さっきも話したように、毎日がチャレンジであり、自分に合ったやり方で立ち向かうしかない。

レイカーズが次に対戦するのは、ウェスタン・カンファレンス最下位のサクラメント・キングスだ。

レイカーズにとって絶対に落としたくない試合となるだろうが、果たして彼らはこの敗戦のショックから立ち直ることができるだろうか?

なお、レイカーズの今後10試合のスケジュールは以下の通りとなっている。

現地日付チームホーム
orアウェイ
1/12サクラメント・キングスアウェイ
1/13アトランタ・ホークスホーム
1/15シャーロット・ホーネッツホーム
1/17ポートランド・トレイルブレイザーズアウェイ
1/18トロント・ラプターズホーム
1/20デンバー・ナゲッツアウェイ
1/22ロサンゼルス・クリッパーズアウェイ
1/24ダラス・マーベリックスアウェイ
1/26シカゴ・ブルズアウェイ
1/28クリーブランド・キャバリアーズアウェイ

【スポンサーリンク】