ジャ・モラントがトレードの噂に言及「受け入れるしかない」

メンフィス・グリズリーズは現地2月5日のトレード期限までにNBAスターのジャ・モラントを放出すると噂されている。
モラントがその噂に言及した模様。
hoopsrumors.comによると、モラントはトレードの噂について質問されると、ただ「受け入れるしかない」と答えたという。
また、モラントは「トレード期限もグリズリーズに残りたい?」との質問に対しては「君がその質問をしたのは僕に対してだけか?」と答えると、「グリズリーズのファンはどう思っている?」との質問に対しては「君たちは他の人々ではなく、僕の反応をもっと気にすべきだと思う。僕の反応のほうが重要だ」と答えたと報じられている。
モラントはヨーロッパ遠征中にビジネスチームと今後について話し合う見込みだ。
モラントはマイアミ・ヒートのエリック・スポエストラHCをリスペクトしており、ヒートへのトレードを望んでいると噂されているが、果たしてモラントのトレードは実現するのだろうか?


