レイカーズは八村塁のトレードに前向き?

ロサンゼルス・レイカーズのゼネラルマネージャーを務めるロブ・ペリンカは今季開幕前、ロスターの補強について「レギュラーシーズン30試合を消化してから検討する」と明かした。
レイカーズは現在24勝14敗でウェスタン・カンファレンス5位と、比較的好調だ。
だが、3ポイントとディフェンスが不足しているのは明らかだ。
レイカーズはその弱点を克服すべくトレードで3&D獲得を狙っているというが、そのために主力選手を放出することを検討し始めたのかもしれない。
basketnews.comによると、レイカーズは現地2月5日のトレード期限までにスターターの八村塁をトレードすることに前向きになっているという。
レイカーズは八村をトレードすることにより、必要なリターンを得ることができるだろう。
もしレイカーズが八村をトレードで放出する場合、リターンとして若手有望株やNBAドラフト指名権を要求する可能性があると報じられている。
なお、今季のサラリーが1820万ドルの八村塁は、今年夏に完全FAになる。
八村の今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 28 | 365 |
| MP | 32.0 | 28.1 |
| PTS | 12.5 | 12.8 |
| TRB | 3.7 (キャリアワースト) | 4.8 |
| AST | 0.9 (キャリアワーストタイ) | 1.3 |
| STL | 0.6 | 0.6 |
| BLK | 0.2 | 0.3 |
| TO | 0.8 | 0.9 |
| FG% | 51.9% | 49.8% |
| 3P% | 44.2% | 38.8% |
| FT% | 75.0% | 76.3% |


