スティーブ・カーHCがジョナサン・クミンガのトレード要求に言及「我々の関係は良好」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのジョナサン・クミンガは現地15日、チームにトレードを要求したと報じられた。
これまでの経緯を踏まえると、クミンガのトレード要求は当然と言えるだろう。
では、ウォリアーズを指揮するスティーブ・カーHCはクミンガのトレード要求をどう受け止めているのだろうか?
カーHCは現地15日に行われたニューヨーク・ニックスとの試合前にクミンガのトレード要求について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
我々の関係は良好だ。
他(トレード要求以外)のことならたくさん話せるよ。
これが現実だ。
皆にとって難しい状況だ。
これもリーグの一部であり、この仕事の一部だ。
我々はとにかく前に進み続けるしかない。
難しい状況だ。
この状況が我々にとって雑音になることはない。
ジョナサンは素晴らしい若者だ。
彼はチームメイトたちから好かれているし、彼自身も立派に振る舞っている。
だから、雑音になることはないだろう。
クミンガはトレードを要求したものの、トレードが必ず実現するわけではない。
ウォリアーズはもし望むリターンを得られないのであればクミンガを引き続きロスターに残す可能性があるというが、クミンガが活躍の場を得られることを願うばかりだ。


