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マーカス・スマート「ディフェンスに戻らずにオフィシャルに文句を言い続けるのは絶対に良くない」

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マーカス・スマート「ディフェンスに戻らずにオフィシャルに文句を言い続けるのは絶対に良くない」

ロサンゼルス・レイカーズはディフェンスを大きな課題のひとつにしている。

特にトランジションディフェンスを強化し、相手に3ポイントシュートを簡単に撃たせないことが求められているが、元NBAディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーのマーカス・スマートによると、レイカーズの選手たちはファウルがコールされなかったことに不満を唱え続けるべきではないという。

スマートは現地15日にシャーロット・ホーネッツに敗れた後、次のように指摘。lakersnation.comが伝えている。

プラスにならないのは間違いない。

ファウルされたと思ったり、コールされるべきコールがコールされなかった時に、ディフェンスに戻るのではなくオフィシャルに文句を言い続けている。

絶対に良くない。

それだけが敗因ではないと思う。

僕たちはフリースローラインに立つことに関してはうまくやれている。

もちろんもっと(フリースローの)本数を増やしたいが、これが現状だ。

僕たちは(オフィシャルに)適応しなければならない。

コールされないことを理解しなければならない。

自分たちに有利なコールではなくても、それで構わない。

その点を踏まえ、次のプレイに切り替えなければならない。

スマートによると、ここ最近はフィジカルなプレイが許されているため、レイカーズの選手たちはもっとファウル覚悟でフィジカルなディフェンスを展開しなければならないという。

僕たちはファウルしなければならない。

オフィシャルがすべてのファウルをコールするのは無理だ。

前から言っているように、最もタフなチームがルールを決める。

ファウルがコールされるされないに関わらず、僕たちはアグレッシブにプレイしなければならない。

コールを気にして自分たちのプレイを変えてはならないんだ。

NBAスターのルカ・ドンチッチとレブロン・ジェイムスは、ディフェンスへの戻りが遅れることが多々ある。

スマートの指摘を受け、彼らがトランジションディフェンスに集中するようになることを願うばかりだ。

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