ケビン・ポーターJrが腹斜筋の怪我により無期限離脱へ

ミルウォーキー・バックスのケビン・ポーターJrが、怪我による離脱を余儀なくされた模様。
basketnews.comによると、ポーターJrが腹斜筋の怪我により無期限で離脱することを、バックスを指揮するドック・リバースHCが明かしたという。
リバースHCは現地21日の昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーとの試合前、ポーターJrの状況について以下のように語った。
彼がすぐにプレイすることはないだろう。
それは確かだ。
彼がどれくらい離脱するかは分からない。
3~4試合目に怪我したのだと思う。
彼は痛みをおしてプレイしていた。
ここ2試合でその様子が見て取れた。
昨日MRI検査を受けたが、これが現状だ。
ポーターJrが離脱している間はゲイリー・トレントJrやゲイリー・ハリス、コール・アンソニー、ライアン・ロリンズの出場時間が長くなると見られている。
現在イースタン・カンファレンス下位グループにとどまっているバックスにとって、ポーターJrの離脱はさらなる痛手となりそうだ。
ポーターJrの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 23 | 294 |
| MP | 33.6 | 27.8 |
| PTS | 16.8 | 14.2 |
| TRB | 5.0 | 4.2 |
| AST | 7.4 (キャリアハイ) | 4.8 |
| STL | 2.1 (キャリアハイ) | 1.2 |
| BLK | 0.4 (キャリアハイタイ) | 0.3 |
| TO | 3.3 | 2.6 |
| FG% | 44.3% | 43.5% |
| 3P% | 35.8% | 35.1% |
| FT% | 84.5% (キャリアハイ) | 74.6% |


