レイカーズなど複数のチームがキャブスとトレード交渉か?

クリーブランド・キャバリアーズは現地2月5日のトレード期限までにディアンドレ・ハンターを放出する可能性があると噂されている。
1年前のトレードでキャリス・レバート、ジョージス・ニアン、NBAドラフト2巡目指名権3つ、スワップ権2つと引き換えにハンターを獲得したキャブスは、それ以下のリターンではトレードに応じないとされているが、少なくとも交渉には応じている模様。
hoopsrumors.comによると、キャブスはロサンゼルス・レイカーズなど複数のチームとハンターのトレードを交渉しているという。
また、キャブスとレイカーズのトレード交渉にはブルックリン・ネッツも参加する意向を示していると報じられている。
ネッツはレイカーズにNBAドラフト指名権を放出し、今季限りで契約満了となる選手を受け入れる可能性があるというが、果たしてこのトレードは実現するのだろうか?
なお、キャブスはハンターのサラリーをカットすることによるコスト削減を狙っており、ダルトン・コネクトを獲得するシナリオもあるとされている。
ハンターの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 42 | 369 |
| MP | 26.2 | 29.6 |
| PTS | 13.9 | 14.7 |
| TRB | 4.3 | 4.1 |
| AST | 2.1 (キャリアハイ) | 1.6 |
| STL | 0.6 | 0.7 |
| BLK | 0.1 (キャリアワースト) | 0.3 |
| TO | 1.6 | 1.4 |
| FG% | 42.2% | 44.8% |
| 3P% | 30.9% (キャリアワースト) | 36.5% |
| FT% | 88.1% (キャリアハイ) | 82.6% |


