ディアンドレ・ハンター獲得を狙うレイカーズが八村塁をトレード要員にキャブスと交渉か?

ロサンゼルス・レイカーズは現地2月5日のトレード期限までにウィングのポジションのアップグレードを狙うとされている。
レイカーズのトレードターゲットの1人に挙がっているのが、クリーブランド・キャバリアーズのディアンドレ・ハンターだ。
lakersnation.comによると、レイカーズとキャブスはハンターと八村塁を中心としたトレードを交渉しているという。
また、このトレード交渉には第3のチームも加わり、ダルトン・コネクトを含めた話し合いが行われていると報じられている。
ハンターは今季、NBAキャリア平均を下回るパフォーマンスにとどまっている。
だが、リズムを取り戻せば攻守にわたって大きな戦力になるだろう。
なお、八村の契約が今季限りで満了となる一方で、ハンターは契約をあと1年2490万ドル残している。
ハンターと八村の今季のスタッツは以下の通り。
| – | D・ハンター | 八村塁 |
|---|---|---|
| G | 42 | 36 |
| MP | 26.2 | 30.1 |
| PTS | 13.9 | 12.1 |
| TRB | 4.3 | 3.5 |
| AST | 2.1 (キャリアハイ) | 0.9 |
| STL | 0.6 | 0.6 |
| BLK | 0.1 (キャリアワースト) | 0.3 |
| TO | 1.6 | 0.8 |
| FG% | 42.2% | 50.0% |
| 3P% | 30.9% (キャリアワースト) | 43.3% |
| FT% | 88.1% (キャリアハイ) | 75.6% |


