ドレイモンド・グリーンがトレードの噂について「心配する必要はない」

ゴールデンステイト・ウォリアーズはNBAオールスターフォワードのヤニス・アンテトクンポをトレードで獲得するため、ステフィン・カリーを除く全選手と資産をトレードパッケージに含める用意があると報じられている。
現時点でトレードされる可能性が高いとされるのは、ジミー・バトラーとドレイモンド・グリーンだ。
ここ最近はバトラーよりグリーンのほうがトレードされる可能性が高いと噂されているが、グリーンはこれらの報道をどう受け止めているのだろうか?
グリーンは現地1月30日にデトロイト・ピストンズに敗れた後、トレードの噂について以下のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
僕はここに14年間いる。
移籍することを心配する必要はない。
だが、もしトレードされるなら、それもビジネスの一部だ。
それで眠れなくなるようなことはない。
昨晩はよく眠れたよ。
なお、ウォリアーズはアンテトクンポ獲得に向け、グリーン、ジョナサン・クミンガ、ブランディン・ポジェムスキー、モーゼス・ムーディー、NBAドラフト1巡目指名権4つ(2026、2028,2030、2032)、2031年のNBAドラフト1巡目スワップ権でトレードパッケージを組む可能性があると報じられている。


