バックスがヤニス・アンテトクンポのトレード先候補を2チームに絞る?

ミルウォーキー・バックスは現地5日の期限、もしくは今年のオフシーズン中にNBAオールスターフォワードのヤニス・アンテトクンポをトレードで放出すると見られている。
これまでゴールデンステイト・ウォリアーズ、ニューヨーク・ニックス、マイアミ・ヒート、ミネソタ・ティンバーウルブズなどがトレード先候補として報じられてきたが、バックスは交渉相手を2チームに絞った模様。
basketnews.comによると、バックはヒートおよびウルブズとのトレード交渉に集中しているという。
アンテトクンポはアンソニー・エドワーズをリスペクトし、彼と共にプレイすることを望んでいると噂されている。
だが、ウルブズがアンテトクンポを獲得するためには、相当なトレードパッケージを組まなければならないだろう。
一方、ヒートもアンテトクンポに強い関心を示しているものの、彼らにはトレードできるNBAドラフト1巡目指名権が十分にないため、バックスの要求を満たせない可能性がある。
バックスはアンテトクンポをロスターに残し、トレード交渉をオフシーズンまで引き伸ばす可能性があるというが、果たしてアンテトクンポを巡るストーリーはどのような結末を迎えるのだろうか?


