出場時間25分で35得点のオースティン・リーブス「勝つことに集中するだけ」

ロサンゼルス・レイカーズは現地5日にフィラデルフィア・セブンティシクサーズを下し、今季の成績を31勝19敗とした。
この日はNBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチがハムストリングの痛みにより途中退場。
だが、ハムストリングの肉離れから復帰後2試合目となったオースティン・リーブスは35得点を記録するパフォーマンスを見せ、レイカーズを勝利に導いた。
出場時間が制限される中で支配力あるプレイを見せたリーブスは試合後、次のように語ったという。lakersnation.comが伝えている。
しばらく離脱すると、試合最初の4分間くらいはきつい。
すぐに息が上がってしまう。
だが、それが過ぎるとセカンドウィンドが吹き、アドレナリンがまた湧いてくるんだ。
あとは勝つことに集中するだけさ。
オンコートインタビューでマイク(・トゥルーデル)に話したように、怪我をすれば何もできない時間を過ごさなければならない。
だが、ここ2~3週間はかなり追い込んでいた。
いつでもプレイできる状態を保つためのステイレディゲームを何度もこなした。
僕、ダルトン(・コネクト)、ブロニー(・ジェイムス)、ニック(・スミスJr)、(ドリュー・)ティム、そしてマキシ(・クリバー)と一緒にね。
彼らに申し訳なく思う時もあった。
僕たちは1日おきに実戦練習をしたが、彼らはその後試合のためにユニフォームを着なければならなかったからね。
僕はユニフォームを着る必要がなかった。
だが、そのおかげでリズムを掴むことができたと思う。
もちろん復帰してすぐに完璧にやれるとは思っていないが、できる限りリズムを保とうとした結果だと思う。
リーブスのシクサーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | PHI |
|---|---|
| MP | 25:03 |
| PTS | 35 |
| TRB | 6 |
| AST | 2 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 5 |
| FG% | 70.6% (12/17) |
| 3P% | 62.5% (5/8) |
| FT% | 85.7% (6/7) |
| +/- | +5 |


