シクサーズのダリル・モレーが因縁のジェイムス・ハーデンに皮肉?

クリーブランド・キャバリアーズは先日のトレードでダリアス・ガーランドを放出し、NBAスターのジェイムス・ハーデンを獲得した。
イースタン・カンファレンスのチームでトレード期限までに最も大きく動いたのは、キャブスと言えるだろう。
ハーデンとドノバン・ミッチェルを擁するチームに生まれ変わったキャブスへの期待は高まるばかりだが、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのバスケットボールオペレーション部門代表を務めるダリル・モレーは、ハーデンが加わったキャブスを軽視しているのかもしれない。
モレーはトレード期限が過ぎた後、次のようにコメントしたという。larrybrownsports.comが伝えている。
イーストのライバルたちが補強に成功したと噂されている。
だが、僕個人としてはそうは思わない。
トレード期限までにあらゆるチームが動いたと思う。
だが、僕が思うに、劇的な補強をしたチームはなかった。
現在キャブスが32勝21敗でイースタン・カンファレンス4位であるのに対し、シクサーズは30勝22敗でイースト6位。
ハーデンがイーストのキャブスに移籍したことによって、シクサーズとキャブスのライバル関係はますます激しくなるに違いない。
なお、シクサーズとキャブスは現地3月9日にキャブスのホームで対戦する。


