レブロン・ジェイムスがNBAオールスターゲームの新フォーマットに言及「どうなるか見てみよう」

今季のNBAオールスターゲームは、アメリカ出身の選手で構成された2チームと海外出身の選手で構成された1チームによる戦いが繰り広げられた。
近年のNBAオールスターゲームは緊張感のなさが大きな問題となっているが、新たなフォーマットは少なくとも緊張感をもたらしたと言えるだろう。
では、USAストライプスの一員としてNBAオールスターゲームに出場したレブロン・ジェイムスは、新たなフォーマットをどう感じたのだろうか?
ジェイムスは現地15日、新たなフォーマットについて質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
イースト対ウェストは伝統だ。
本当に良いフォーマットだ。
僕はイーストとウェストのフォーマットが好きだ。
だが、彼ら(NBA)は何かを試そうとしている。
だから、どうなるか見てみよう。
アメリカ対世界のようなものだ。
世界はアメリカよりずっと大きい。
だから、それがどう成立するのか考えているところだ。
ただ、あまり深く考えたくない。
イースト対ウェストは素晴らしい。
これがどうなるか見てみよう。
来季のNBAオールスターゲームがどのようなフォーマットになるかは分からない。
NBAが今後どう判断するのか、注目していきたいところだ。

