JJ・レディックHCがクリッパーズ戦を振り返る「あのチャージングが決め手だった」

ロサンゼルス・レイカーズは現地20日にロサンゼルス・クリッパーズを下し、今季の成績を34勝21敗とした。
この勝利の決め手のひとつとなったのが、オースティン・リーブスがベネディクト・マスリンからチャージングを引き出したプレイだ。
これによりマスリンは6ファウルとなり、退場を強いられた。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、このプレイが試合のハイライトだったという。
レディックHCはクリッパーズ戦を振り返り、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
あのチャージがこの試合の決め手だったと思う。
率直に言って、正しいコールがなされていれば、2回目のチャージが決め手になっていただろう。
だが、彼ら(オフィシャル)はコールしなかった。
そして、君たちも知っての通り、彼ら(クリッパーズ)に3ポイントを決められた。
だが、あの状況を考えると、あのプレイは極めて大きかった。
今夜の彼は素晴らしかった。
第3Q中のターンオーバーを含め、3回目のターンオーバー以外はね。
彼のプレイはものすごく効率的だった。
そして、ルカ(・ドンチッチ)も素晴らしかった。
彼を疑問に思ってる人がいることは分かっている。
第4Qでは、(マーカス・)スマートとDA(ディアンドレ・エイトン)が本当に違いを生み出してくれた。
スマートのディフェンスは終始素晴らしかった。
彼は第4Q残り7分かそこらまで、ショットを1本も撃たなかった。
そしてタイムアウト明け、彼は3ポイントを決めた。
さらにもう1本決めた。
アンドワンだ。
ものすごく大きかった。
ロングツーだったと思うが、僕の中ではスリーだ。
ものすごく大きかった。
ハドルの中でのリーダーシップも素晴らしい。
DAも素晴らしかった。
集中力を切らさず、我々のディフェンシブゲームプランを本当に高いレベルで実行してくれた。
ドンチッチが復帰したことにより、この日はドンチッチ、オースティン・リーブス、レブロン・ジェイムスが揃ってプレイした10試合目となった。
彼ら3人はもちろん、レイカーズはチームとしてケミストリーを構築し、結束力を高めていくに違いない。


