レブロン・ジェイムスが考えるレイカーズのオフェンスの鍵とは?

ロサンゼルス・レイカーズはNBAオールスターブレイク明け初戦のロサンゼルス・クリッパーズ戦で、全員がプレイできる状態を取り戻した。
シーズン後半を「スプリント戦」と捉えているレイカーズは、今後数ヶ月で多くの課題を解決していかなければならないだろう。
NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスによると、オフェンスの鍵となるのはアシストとターンオーバーだという。
ジェイムスはクリッパーズ戦を振り返り、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
ボールをシェアし、ボールを動かし、25アシスト以上を記録している時の僕たちは、かなり良いチームだ。
全員が試合に関わっているという状態を目指したい。
(マーカス・)スマートは常に準備できている。
彼は真のプロフェッショナルだと思う。
君たちも知っての通り、彼は(クリッパーズ戦の)第3Qが終わるまでほとんどシュートを撃たなかった。
そして、第4Qでビッグショットを決めてくれた。
オフェンス面について話すなら、ターンオーバーを抑えたい。
抑えなければならない。
そこを今後も改善していかなければならない。
ミスから失点しないようにしなければならない。
もちろん僕、ルカ(・ドンチッチ)、AR(オースティン・リーブス)から始まる。
僕たちは主なボールハンドラーであり、ターンオーバーを抑え、全員を巻き込むようにしている。
そのオフェンスを見せることができたんじゃないかな。
レイカーズが白星を重ねるためには、全員がそれぞれの仕事をしなければならない。
果たしてレイカーズはNBAプレイオフ進出に向けてケミストリーを高め、白星を重ねることができるだろうか?
なお、レイカーズの今後10試合のスケジュールは以下の通りとなっている。
| 現地日付 | チーム | ホーム or アウェイ |
|---|---|---|
| 2/24 | オーランド・マジック | ホーム |
| 2/26 | フェニックス・サンズ | アウェイ |
| 2/28 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | アウェイ |
| 3/1 | サクラメント・キングス | ホーム |
| 3/3 | ニューオーリンズ・ペリカンズ | ホーム |
| 3/5 | デンバー・ナゲッツ | アウェイ |
| 3/6 | インディアナ・ペイサーズ | ホーム |
| 3/8 | ニューヨーク・ニックス | ホーム |
| 3/10 | ミネソタ・ティンバーウルブズ | ホーム |
| 3/12 | シカゴ・ブルズ | ホーム |


