ケビン・デュラントがロサンゼルスオリンピック出場に意欲「ぜひ出たい」

ヒューストン・ロケッツのNBAオールスターフォワード、ケビン・デュラントは、チームUSAの一員として金メダルを4個獲得した実績を誇る。
デュラントは今年38歳になることもあり、メディアは先日、「パリオリンピックがケビン・デュラントのラストダンスだった」などと報道。
だが、デュラントがそれらの報道を否定した模様。
デュラントは先日、2028年ロサンゼルスオリンピック出場の可能性について、以下のように明かしたという。larrybrownsports.comが伝えている。
メディアがそう決めつけたんだ。
あれが僕のラストダンスだったというストーリーはどこから来たんだ?
僕は(ロサンゼルスオリンピックに)出ないとは言っていない。
レブロン(・ジェイムス)は出ないと言った。
君たちは僕とステフ(・カリー)がそう言ったのを聞いていないはずだ。
もちろん出たい。
ぜひ出たい。
だが、そのためには最高の状態にしておかなければならない。
期待はしていないよ。
コートで結果を残し、決定権があるグラント(・ヒル)や選考委員たちに「チームに入れたい」と思わせたい。
年功序列で選ばれなくない。
チームの勝利に貢献できることを証明したいんだ。
デュラントはロサンゼルスオリンピックの頃には40歳になっている。
果たして彼はレブロン・ジェイムスのようにトップコンディションを維持し、5個目の金メダル獲得のチャンスを勝ち取ることができるだろうか?
なお、デュラントの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 52 | 1175 |
| MP | 36.7 | 36.7 |
| PTS | 26.1 | 27.2 |
| TRB | 5.4 | 6.9 |
| AST | 4.4 | 4.4 |
| STL | 0.8 | 1.0 |
| BLK | 0.9 | 1.1 |
| TO | 3.2 | 3.2 |
| FG% | 50.6% | 50.2% |
| 3P% | 40.4% | 39.1% |
| FT% | 88.1% | 88.2% |


