ジェイショーン・テイトが膝の怪我により4~6週間離脱へ

ヒューストン・ロケッツのベテランフォワード、ジェイショーン・テイトが、1ヶ月以上の離脱を強いられる模様。
hoopsrumors.comによると、テイトは右膝内側側副靭帯のグレード2の損傷と診断され、4~6週間離脱する見込みだという。
テイトは先日行われたニューヨーク・ニックスとの試合第2Q中に負傷。
ロケッツを指揮するイメ・ユドカHCは試合後、テイトが2週間後に再検査を受ける予定であることを明かしていた。
今季のテイトはローテーションに入ることができずにいたが、NBAオールスターブレイク後に出場時間が増加。
だが、NBAオールスターブレイク後2試合目で痛恨の負傷離脱となってしまった。
なお、ミニマム契約を結んでいるテイトは、今年夏に完全FAになる。
テイトの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 34 | 330 |
| MP | 8.4 | 20.2 |
| PTS | 2.7 (キャリアワースト) | 7.7 |
| TRB | 1.4 (キャリアワースト) | 3.9 |
| AST | 0.5 (キャリアワースト) | 1.9 |
| STL | 0.3 (キャリアワースト) | 0.8 |
| BLK | 0.1 (キャリアワーストタイ) | 0.3 |
| TO | 0.3 | 1.1 |
| FG% | 51.3% (キャリアハイ) | 49.4% |
| 3P% | 33.3% | 31.0% |
| FT% | 57.1% (キャリアワースト) | 69.8% |

