ビル・シモンズが考えるレブロン・ジェイムスの移籍先候補3チームとは?

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、今年夏に完全FAになる。
ジェイムスが現役を続ける場合、彼の古巣クリーブランド・キャバリアーズなどが移籍先候補に挙がっているが、NBAインサイダーのビル・シモンズによると、ジェイムスの移籍先候補はニューヨーク・ニックス、レイカーズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズだという。
シモンズは先日、ポッドキャストの中でジェイムスの去就について次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
レブロンは来季、クリーブランドには移籍しないと思う。
クリーブランドは今季と来季、タイトルを狙えるチームだ。
彼らにはリーグでトップ6、7、8、9、何でもいいが、まだファイナルでプレイしたことはないものの、ベストプレイヤーのひとりがいる。
今の彼らはタイトル獲得に迫っていると思う。
彼らは(ジェイムス・)ハーデンと再契約するだろう。
そのうえで「レブロンのお別れツアーも追加しよう」と言われても説得力がない。
僕はゴールデンステイトを選ぶ。
ゴールデンステイトに賭ける。
もし賭けをするなら、クリーブランドが最有力候補で、次はニックスだろう。
レイカーズはその次だろうね。
ゴールデンステイトは最も理にかなっている。
なぜなら、彼らは実際に彼を必要としているからね。
「同世代で最も偉大な選手のセス・カリーと一緒にキャリアを終える。僕たちは共にオリンピック金メダルを勝ち取った。チームは僕を必要としている」
ストーリーも完璧だ。
つまり、彼はお別れツアーではなく、戦力として必要とされる場所に行くだろう。
ジェイムスの移籍先最有力候補に挙がっているのはキャブスだ。
だが、ハーデンとドノバン・ミッチェルを擁するキャブスは、ジェイムスに大幅な減俸を求めるだろう。
また、ニックスとレイカーズもジェイムスに減俸を要求すると見られている。
果たしてジェイムスはどのような決断を下すのだろうか?


