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アイザイア・トーマス 手術後のリハビリ開始

ロサンゼルス・レイカーズのアイザイア・トーマスは、3月末に股関節の手術を受けた。

それから約1週間が経過し、復帰へ向けた次のステップに進んだようだ。

latimes.comによると、トーマスはレイカーズの施設で本格的にリハビリプログラムをスタートさせたという。

レイカーズは、回復までどれだけの期間がかかろうとも、完治するまでチームの施設を利用することを快諾したと報じられている。

トーマスは7月にFAになるが、ルーク・ウォルトンHCはNBAのルール上認められるのでれば、FAになった後もチームの施設でリハビリを続けることを許可したようだ。

トレードでレイカーズに移籍してしばらく経った頃、トーマスはベンチ出場に甘んじることなく先発出場を希望すると発言していた。

一方のレイカーズはロンゾ・ボールを固定のスターターとして起用し続ける見込みであり、次の契約交渉ではこの件についても話し合われることだろう。

なお、今季のトーマスはクリーヴランド・キャバリアーズとレイカーズでレギュラーシーズン32試合に出場し、平均26.9分のプレイで15.2得点、2.1リバウンド、4.8アシスト、FG成功率37.3%(キャリアワースト)、3P成功率29.3%(キャリアワースト)を記録。

キャリアを通してサクラメント・キングス、フェニックス・サンズ、ボストン・セルティックス、キャブス、レイカーズでレギュラーシーズン通算473試合に出場し、平均29.8分のプレイで18.9得点、2.6リバウンド、5.1アシスト、FG成功率43.9%、3P成功率36.1%を記録している。

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