ディアンジェロ・ラッセルがウィザーズに残っている理由とは?

元NBAオールスターポイントガードのディアンジェロ・ラッセルは、先日のトレードでダラス・マーベリックスからワシントン・ウィザーズに移籍した。
ラッセルはウィザーズを離れてNBAプレイオフチームとの契約を目指すと見られているが、今もウィザーズに残っている。
では、ラッセルはなぜ今もウィザーズのロスターに残っているのだろうか?
hoopsrumors.comによると、ラッセルは来季の保証されたサラリー597万ドル(プレイヤーオプション)を手放したくないため、ウィザーズに残っているという。
ウィザーズはラッセルをバイアウトで放出するとされているが、彼らはラッセルに対し、オプションの破棄、もしくは大幅な減給を求めているとされている。
もしラッセルが次のチームを見つけることができていれば、ウィザーズの要求を呑んで他のチームと契約するだろう。
だが、ラッセルに関心を持っているチームはほとんどないとされているため、ラッセル陣営としてはサラリーについては確保したいところだ。
なお、ラッセルの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 26 | 655 |
| MP | 19.0 | 29.4 |
| PTS | 10.2 (キャリアワースト) | 17.0 |
| TRB | 2.3 (キャリアワースト) | 3.3 |
| AST | 4.0 | 5.6 |
| STL | 0.5 (キャリアワースト) | 1.0 |
| BLK | 0.1 (キャリアワースト) | 0.3 |
| TO | 1.9 | 2.6 |
| FG% | 40.5% (キャリアワースト) | 42.7% |
| 3P% | 29.5% (キャリアワースト) | 36.3% |
| FT% | 71.7% (キャリアワースト) | 79.3% |


