ニコラ・ヨキッチがルーゲンツ・ドートの危険なプレイを批判「あってはならないこと」

現地27日に行われたデンバー・ナゲッツ対オクラホマシティ・サンダー戦で、NBAオールスタービッグマンのニコラ・ヨキッチが激昂する場面があった。
ヨキッチはコートを駆け上がろうとしたところ、ルーゲンツ・ドートに不必要に接触されてコートに倒れると、激昂してドートに詰め寄った。
ヨキッチは試合後、ドートの行為について質問されると、以下のように答えたという。larrybrownsports.comが伝えている。
あってはならないことだ。
バスケットボールコートの上であのようなことがあってはならない。
だから、あれは不必要な行為であり、僕は必要な反応をしただけだ。
この結果、ドードはフレイグラントファウル2により即退場。
また、ヨキッチにテクニカルファウル、間に割って入ってヨキッチと口論を繰り広げたジェイリン・ウィリアムスにもテクニカルファウルがコールされた。
昨季NBAプレイオフで激しいバトルを繰り広げたナゲッツとサンダーは、今季も激しいバトルを続けるだろう。
なお、ナゲッツとサンダーは現地9日にサンダーのホームで再び対戦する予定だ。


