JJ・レディックHCがルカ・ドンチッチについて「主要なステークホルダー」

ロサンゼルス・レイカーズは現地2月28日にゴールデンステイト・ウォリアーズに快勝し、連敗を3で止めた。
この日誕生日を迎えたNBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチは、26得点、6リバウンド、8アシストを記録し、勝利に貢献。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、彼はドンチッチがチームを牽引する責任を受け入れ、チームを軌道に戻すことを確信しているという。レディックHCのコメントをlakersnation.comが伝えている。
彼(ドンチッチ)は主要なステークホルダーだ。
ルカ、AR(オースティン・リーブス)、レブロン(・ジェイムス)といった最高の選手たちには、相応の責任が伴う。
ルカはその責任を受け入れている。
君たちも知っての通り、我々はまだウェストでトップ6チームだ。
オールスターブレイク以降は素晴らしいプレイを見せることができていない。
シーズン中に何度か見せた一貫性と団結力を引き続き模索し、取り戻すためには、あと20試合、いや24試合必要だ。
オールスターブレイク前に話したように、我々は本当に良いプレイをしていた。
良い方向に向かっていた。
だが、ブレイク後はそれを見せることができていない。
それでもこのチームなら必ずそれを見つけ出すことができる。
僕はそう確信している。
レイカーズは現在ウェスタン・カンファレンス6位。
同7位のフェニックス・サンズとはわずか1.5ゲーム差だが、3位のヒューストン・ロケッツと4位のミネソタ・ティンバーウルブズとは2ゲーム差、5位のデンバー・ナゲッツとは1ゲーム差だ。
果たしてレイカーズはシーズン序盤のような強さを取り戻し、順位を上げることができるだろうか?


