ジェイムス・ハーデンが現役引退について「近いことはわかっている」

先日のトレードでロサンゼルス・クリッパーズからクリーブランド・キャバリアーズに電撃移籍したジェイムス・ハーデンは、今年37歳になる。
ハーデンのNBAキャリアが終わりに近づいていることは間違いないが、ハーデン自身もそれを認識している模様。
ハーデンは先日、自身の状況について次のように語ったという。fadeawayworld.netが伝えている。
(現役引退が)近いことは分かっている。
遅かれ早かれそうなる。
だが、それが現実だ。
誰もがどこかの時点でこういう経験をするものだ。
僕としては、コンディションを維持し、良いプレイを続けることができるように努力したい。
今後数年間でどうなるか見てみよう。
すべての試合を、その瞬間を大切に過ごすだけだ。
ハーデンはMVPを勝ち取ったことはあるものの、NBAタイトルを獲得したことはまだない。
果たしてハーデンは現役を終えるまでにNBAチャンピオンリングを勝ち取ることができるだろうか?
なお、ハーデンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 51 | 1202 |
| MP | 35.0 | 34.8 |
| PTS | 24.5 | 24.1 |
| TRB | 4.8 | 5.6 |
| AST | 8.1 | 7.3 |
| STL | 1.2 | 1.5 |
| BLK | 0.4 | 0.6 |
| TO | 3.6 | 3.7 |
| FG% | 42.7% | 43.9% |
| 3P% | 36.0% | 36.3% |
| FT% | 89.9% (キャリアハイ) | 86.3% |


