ドック・リバースHCがケビン・ポーターJrの膝の状態を明かす「すごく腫れている」

ミルウォーキー・バックスのケビン・ポーターJrは、現地4日に行われたアトランタ・ホークス戦を欠場した。
ポーターJrは今季序盤に右膝の半月板を断裂。
バックスを指揮するドック・リバースHCによると、ポーターJrの右膝には腫れが見られるという。
リバースHCはホークスとの試合前、ポーターJrの膝の状態について次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
長期離脱に繋がらないことを願っている。
そう言っておこう。
明日さらなる検査を受ける予定だ。
ただ、すごく腫れているのが気がかりだ。
彼はここ数週間を通してその問題に悩まされていた。
だが、これほど腫れてはいなかったから、少し心配だ。
ポーターJrは今季、NBAキャリアベストに迫るパフォーマンスを見せている。
もしポーターJrが長期離脱を余儀なくされた場合、バックスのNBAプレイオフ進出争いはますます厳しくなりそうだ。
なお、ポーターJrの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 35 | 306 |
| MP | 33.5 | 28.0 |
| PTS | 17.5 | 14.3 |
| TRB | 5.2 | 4.3 |
| AST | 7.4 (キャリアハイ) | 4.9 |
| STL | 2.2 (キャリアハイ) | 1.2 |
| BLK | 0.5 (キャリアハイ) | 0.3 |
| TO | 2.9 | 2.6 |
| FG% | 46.2% (キャリアハイ) | 43.8% |
| 3P% | 33.1% | 34.9% |
| FT% | 86.8% (キャリアハイ) | 75.4% |


