アンソニー・エドワーズがマジック戦大敗の原因について「言いたくない」

ミネソタ・ティンバーウルブズは現地7日にオーランド・マジックと対戦し、27点差という大敗を喫した。
ウルブズは第2Q中盤に7点のリードを奪ったものの、マジックに16-0の猛攻を許すと、主導権を完全に失ってしまった。
NBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズは試合後、敗因について質問されると、以下のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
分からない。
分からない。
その質問に答えたい。
だが、言いたくないんだ。
ウルブズは昼の試合だと苦戦する傾向があり、現地2月8日のロサンゼルス・クリッパーズ戦でも19点差の大敗を喫していた。
エドワーズは「午後の試合に弱いのは偶然?それともそういう傾向がある?」と質問されると、こう答えた。
午後2時や1時の試合では準備できていない傾向があると思う。
デンバーとの試合は良かった。
だが、今夜は良くなかった。
なお、この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | ORL | MIN |
|---|---|---|
| PTS | 119 | 92 |
| TRB | 58 ORB:15 DRB:43 | 37 ORB:8 DRB:29 |
| AST | 28 | 17 |
| STL | 8 | 10 |
| BLK | 4 | 5 |
| TO | 14 | 12 |
| FG% | 46.2% (42/91) | 35.7% (30/84) |
| 3P% | 26.5% (9/34) | 22.5% (9/40) |
| FT% | 83.9% (26/31) | 74.2% (23/31) |

