ビクター・ウェンバンヤマがロケッツ戦大勝を振り返る「相手がアジャストしてきたことを読み切っていた」

サンアントニオ・スパーズは現地8日に行われたヒューストン・ロケッツとの試合を25点差で制し、連勝を4に伸ばした。
この日のスパーズではNBAオールスタービッグマンのビクター・ウェンバンヤマが29得点、8リバウンド、4ブロックショット、ステフォン・キャッスルが23得点、5アシスト、ディアーロン・フォックスが20得点、10アシストを記録し、勝利に貢献。
ウェンバンヤマは試合後、勝因について質問されると、以下のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
僕がボールに4分間触らなくても、ゲームに影響をもたらす方法を見つけることはできる。
スクリーンをセットしたり、ハードにロールしたり、適切な位置でボールを要求したり、相手のスイッチもしくはダブルチームを引き出したりすれば、チームメイトたちを活かすことができる。
僕たちは相手がアジャストしてきたことを読み切っていた。
だから、他の手段で相手を攻撃することにしたんだ。
彼ら(チームメイトたち)は信頼できる。
僕は彼らが正しいプレイをしてくれると確信している。
彼らはアンセルフィッシュだから信頼できる。
努力を惜しまなければ、誰もが正しい選択ができる。
あとはそのチャンスを得点に繋げるだけさ。
スパーズはここ10試合で9勝1敗を記録している。
この日のロケッツとスパーズのスタッツは以下の通り。
| – | HOU | SAS |
|---|---|---|
| PTS | 120 | 145 |
| TRB | 37 ORB:8 DRB:29 | 32 ORB:6 DRB:26 |
| AST | 25 | 38 |
| STL | 5 | 4 |
| BLK | 5 | 6 |
| TO | 12 | 7 |
| FG% | 48.3% (42/87) | 58.0% (51/88) |
| 3P% | 28.6% (8/28) | 52.5% (21/40) |
| FT% | 87.5% (28/32) | 81.5% (22/27) |


