ヒートが追加のトレードでホーネッツから2026年NBAドラフト2巡目指名権獲得へ

マイアミ・ヒートは2024年1月のトレードでシャーロット・ホーネッツからテリー・ロジアーを獲得した。
だがその後、ロジアーに違法ギャンブルに加担した疑惑が浮上。
10月に逮捕されたロジアーは今季1試合も出場することができていないが、この状況を受け、NBAはヒートに一種の救済を施した模様。
hoopsrumors.comによると、ヒートはロジアーのトレードの追加保証として、ホーネッツから2026年のNBAドラフト2巡目指名権を受け取る予定だという。
ロジアーの事件が発覚してから数ヶ月後、ヒートはロジアーの違法ギャンブルへの加担については認識していないとしていた。
そして昨年12月、NBAコミッショナーのアダム・シルバーはヒートの状況を理解し、何かしらの救済策を探していると明かしていた。
なお、ロジアーは無報酬での停職処分を下されたものの、報酬の支払いに関する裁判で勝利し、今季のサラリー全額(2660万ドル)を受け取ることができた。


