31得点のオースティン・リーブス「ようやくショットが入った」

ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスは今季序盤、NBAオールスターレベルのパフォーマンスでチームを牽引していた。
だが、ふくらはぎの肉離れにより離脱すると、復帰後はリズムを掴むことができずにいた。
しかし、リーブスは現地8日のニューヨーク・ニックス戦で25得点、同10日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で31得点と、復調の兆しが見え始めている。
リーブスはウルブズに勝利した後、後半で覚醒した理由について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
ようやくショットが入った。
本当にそれだけだ。
バスケットボールを楽しんでいる。
オフェンスで動きがあり、正しいプレイをしていれば、、物事はずっと簡単になるんだ。
ただプレイし続けるだけさ。
前半がひどかったとは言わないが、イージーショットを何本か外してしまった。
良いプレイもいくつかあったが、とにかくプレイし続けるだけだ。
素晴らしい連勝だ。
7試合で6勝だ。
正しい方向に向かっていると感じている。
プランに従ってプレイし、日々成長し、高いレベルで戦うだけだ。
リーブスの復調はレイカーズを大きく後押しするだろう。
一方で、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスが復帰した後もこの調子を維持することが大きな鍵となりそうだ。
なお、リーブスのウルブズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | MIN |
|---|---|
| MP | 38:28 |
| PTS | 31 |
| TRB | 7 |
| AST | 8 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 1 |
| FG% | 50.0% (10/20) |
| 3P% | 40.0% (4/10) |
| FT% | 77.8% (7/9) |
| +/- | +18 |

