JJ・レディックHCがレブロン・ジェイムスのダイブを評価「素晴らしいプレイ」

ロサンゼルス・レイカーズは現地14日にデンバー・ナゲッツに勝利し、連勝を5に伸ばした。
この日のレイカーズは大ベテランのレブロン・ジェイムスがルーズボールを追ってコートにダイブするなど、まるでNBAプレイオフのような緊張感を持って戦った。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは試合後、ジェイムスのダイブについて質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
彼にはこう話した。
「僕は君をNBAで23年、高校で3年見てきた。あのような全力ダイブは見たことがなかった」とね。
彼は「まさしくそうだ。一度もやったことがない」と言っていた。
素晴らしいプレイだった。
明日は身体に出ているだろうが、あれこそがウィニングプレイだ。
テイクチャージやルーズボールへの執着心だ。
試合前、我々はオースティン(・リーブス)に課題を与えていた。
以前デンバーで敗れた時、彼はディフェンス時のフィジカルが十分ではなかったと思う。
レギュレーションの終盤とオーバータイムで、彼のディフェンスは驚異的だった。
50-50のボールを奪い、ディフレクションやスティールがあり、(ニコラ・)ヨキッチにボールが回るのを難しくさせた。
素晴らしかった点が2つあった。
多くの選手がウィニングプレイを成功させ、試合前に「プレイオフモードで戦おう」と言って臨み、その通りに戦ってくれたことだ。
順位争いやデンバーとのタイブレーカーを考えると、この時期はプレイオフのようなものだ。
選手たちはプレイオフのようにアプローチし、プレイオフのようにプレイしてくれた。
完璧ではなかったが、彼らは最後まで戦い抜いた。
だからこそ、数々のウィニングプレイが光ったんだ。
レディックHCが語ったように、多くの選手がそれぞれの役割をまっとうし、勝利に貢献した。
もしこのプレイを続けることができれば、レイカーズの躍進はさらに続くに違いない。
なお、この日のナゲッツとレイカーズのチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | DEN | LAL |
|---|---|---|
| PTS | 125 | 127 |
| TRB | 41 ORB:7 DRB:34 | 46 ORB:7 DRB:39 |
| AST | 33 | 31 |
| STL | 13 | 10 |
| BLK | 5 | 6 |
| TO | 15 | 16 |
| FG% | 46.3% (44/95) | 51.6% (48/93) |
| 3P% | 38.8% (19/49) | 33.3% (14/42) |
| FT% | 81.8% (18/22) | 65.4% (17/26) |


