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ケンドリック・パーキンスが考えるロケッツ不調の原因とは「ケビン・デュラントの裏アカウント疑惑はもう過去のことなのか?」

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ケンドリック・パーキンスが考えるロケッツ不調の原因とは「ケビン・デュラントの裏アカウント疑惑はもう過去のことなのか?」

ヒューストン・ロケッツは現在41勝25敗でウェスタン・カンファレンス4位につけている。

だが、元NBA選手のケンドリック・パーキンスは、ロケッツの状況を懸念している模様。

パーキンスによると、最近のロケッツには断絶が感じられるという。パーキンスのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

あの組織には断絶があるように思える。

ハイファイブやチェストバンプがあまり見られない。

彼らはあの裏アカウント疑惑を乗り越えることができたのだろうか?

KD(ケビン・デュラント)の裏アカウントだ。

過去のことにできたのだろうか?

なぜなら、あの疑惑が浮上したオールスターブレイク以降、あのチームはまったく噛み合っていないように見えるからだ。

シーズン序盤、最初の2ヶ月間の彼らのオフェンスは、ポイントガードがいないにも関わらずNBAトップクラスだった。

我々が目撃しているこの「断絶」を僕に説明してくれ。

イメ(・ユドカHC)が選手たちを「マザー●ァッカー」と罵倒しなければならない状況だ。

今の彼らは一丸となっていないように見える。

それが(裏アカウント疑惑)騒動の影響なのか、それともイメの責任なのかは分からない。

何が原因かは分からない。

だが、これは断言できる。

彼らはファーストラウンドで敗退するだろう。

NBAオールスターブレイク前のロケッツは33勝22敗を記録し、NBA6位のオフェンシブレーティング117.0を誇っていた。

だが、NBAオールスターブレイク後は8勝5敗、オフェンシブレーティング(114.1)はNBA16位にとどまっている。

また、ロケッツはディフェンスの数字も落としているというが、彼らがこの状況をどう打開するのか注目したいところだ。

なお、ロケッツの今後10試合のスケジュールは以下の通りとなっている。

現地日付チームホーム
or
アウェイ
3/16ロサンゼルス・レイカーズホーム
3/18ロサンゼルス・レイカーズホーム
3/20アトランタ・ホークスホーム
3/21マイアミ・ヒートホーム
3/23シカゴ・ブルズアウェイ
3/25ミネソタ・ティンバーウルブズアウェイ
3/27メンフィス・グリズリーズアウェイ
3/29ニューオーリンズ・ペリカンズアウェイ
3/31ニューヨーク・ニックスホーム
4/1ミルウォーキー・バックスホーム

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