途中退場のヤニス・アンテトクンポ「医療スタッフの話に耳を傾けなければならなかった」

ミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポは、現地15日に行われたアトランタ・ホークス戦で膝を負傷し、最後までコートに立つことができなかった。
アンテトクンポはコートに戻るためにエアロバイクを漕いで調整したものの、バックスの医療スタッフがアンテトクンポをコートに戻さないことを決定。
アンテトクンポは当時を振り返り、以下のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
あの時は一度立ち止まり、(医療スタッフの話に)とにかく耳を傾けなければならなかった。
そして、僕は耳を傾けた。
ただ、必要以上に大ごとにはしたくない。
僕は最後までプレイできると感じていた。
だが、トレーナーたちはそれが賢明ではないと判断したんだ。
だから、彼らを信じ、指示に従うしかなかった。
アンテトクンポは膝を過伸展したと見られている。
彼は「画像検査を受ける予定はない」と明かしたが、バックスはアンテトクンポの状態を慎重に見極めたうえでプレイさせるか離脱するかを決定するだろう。
アンテトクンポの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 36 | 895 |
| MP | 28.9 | 32.7 |
| PTS | 27.6 | 24.1 |
| TRB | 9.8 | 9.9 |
| AST | 5.4 | 5.0 |
| STL | 0.9 | 1.1 |
| BLK | 0.7 (キャリアワースト) | 1.2 |
| TO | 3.2 | 3.0 |
| FG% | 62.4% (キャリアハイ) | 55.4% |
| 3P% | 33.3% | 28.5% |
| FT% | 65.0% | 69.1% |


