レブロン・ジェイムスがケビン・デュラントを大絶賛「彼はどの時代も素晴らしい」

ロサンゼルス・レイカーズは現地16日にヒューストン・ロケッツを8点差で下し、ウェスタン・カンファレンス3位の座を維持した。
レイカーズは第4QでNBAオールスターフォワードのケビン・デュラントから複数回ターンオーバーを引き出すと、終盤の猛攻により勝利。
デュラントと共にNBAを牽引し続けているレブロン・ジェイムスは試合後、「これまで対戦してきた中で最も手強かったバージョンのケビン・デュラントは?」と質問されると、次のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
すべてのバージョンだ。
彼はとにかく成長し続けている。
ゴールデンステイト時代の彼はものすごくダイナミックだった。
クレイ(・トンプソン)とステフ(・カリー)が常に脅威だったから、複数の選手で彼を抑えるわけにはいかなかったからね。
ものすごくダイナミックだった。
ブルックリン時代もそうだ。
サンプル数は少ないが、カイリー(・アービング)とジェイムス(・ハーデン)がコートにいた時は、彼を複数の選手で抑えるのは不可能だった。
あれほどスコアリング能力がある選手を複数の選手でマークできないと、ものすごく難しくなる。
彼がまだ若く、彼、ラス(ラッセル・ウェストブルック)、ジェイムスがいた時も手強かった。
バスケットボールにおいて彼が素晴らしくなかった時なんて一度もない。
どの時代も素晴らしい。
デュラントは37歳という年齢にも関わらず、NBAトップクラスのスコアラーとして活躍。
今季は平均26.0得点、FG成功率51.5%、3P成功率40.6%を記録するなど、衰え知らずのパフォーマンスを見せている。
ジェイムスとデュラントの対戦は残り少なくなってきたが、彼らはこれからも互いをリスペクトしつつ、最高のバトルを繰り広げてくれるだろう。
なお、現地16日に行われた試合のジェイムスとデュラントのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | L・ジェイムス | K・デュラント |
|---|---|---|
| MP | 33 | 37 |
| PTS | 18 | 18 |
| TRB | 5 | 5 |
| AST | 5 | 2 |
| STL | 2 | 0 |
| BLK | 0 | 0 |
| TO | 1 | 7 |
| FG% | 53.8% (7/13) | 50.0% (8/16) |
| 3P% | 33.3% (1/3) | 0% (0/3) |
| FT% | 75.0% (3/4) | 100% (2/2) |
| +/- | +13 | -7 |

