レブロン・ジェイムスがダンクについて「自分でも驚く時がある」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、41歳という年齢にも関わらず、今も豪快なダンクを決めることができる。
先日行われたヒューストン・ロケッツ戦でもダンクを決めせ見せたジェイムスは、今もそういうプレイができることに驚いている模様。
ジェイムスはロケッツ戦の後、ダンクについて次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
自分でも驚く時がある。
どれに驚いたかは分からない。
前半のあのプレイは、彼(ジャバリ・スミスJr)が僕に迫ってきているのが見えた。
彼はかなり優れたショットブロッカーだから、ダンクを決めるしかなかった。
AR(オースティン・リーブス)からのロブについては、僕がそう合図したから決めるしかなかった。
だが、キャリアのこの段階で自分でも驚くようなプレイは確かにあるよ。
ジェイムスは先日のデンバー・ナゲッツ戦でルーズボールを追ってコートにダイブするなど、これまであまり見られなかったハッスルプレイも見せている。
レイカーズの選手たちは41歳のジェイムスが全力でプレイする姿に刺激されているに違いない。


