クリス・フィンチHCがルディ・ゴベアのキャッチミスに言及「多少のターンオーバーは仕方ない」

ミネソタ・ティンバーウルブズのルディ・ゴベアは、NBA屈指のリムプロテクターだ。
だが、オフェンスにおいては課題を多く抱えており、味方からのパスをキャッチミスしてしまうことも少なくない。
しかし、ウルブズを指揮するクリス・フィンチHCはゴベアのキャッチミスありきで考えてる模様。
フィンチは現地18日にユタ・ジャズに快勝した後、ゴベアのキャッチミスについて次のようにコメントしたという。clutchpoints.comが伝えている。
ルディがパスを落としたとしても、選手たちは同情心を持って僕を見ない。
なぜなら、彼がボールを落とすことはあるからね。
僕は選手たちには「彼にボールを投げ続けろ」と伝えている。
そうしなければならない。
そうすれば報われるケースのほうが多い。
もし正しいプレイをしようとしているなら、多少のターンオーバーは仕方ない。
ゴベアの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 66 | 895 |
| MP | 31.5 | 30.7 |
| PTS | 10.8 | 12.5 |
| TRB | 11.4 | 11.7 |
| AST | 1.8 | 1.4 |
| STL | 0.8 (キャリアハイ) | 0.7 |
| BLK | 1.6 | 2.0 |
| TO | 1.4 | 1.6 |
| FG% | 70.4% | 65.9% |
| 3P% | 0% | 0% |
| FT% | 70.4% | 63.3% |


