オースティン・リーブスがバック・トゥ・バックの試合にビッグ3全員が出場した理由を明かす

ロサンゼルス・レイカーズは現地19日にマイアミ・ヒートに勝利し、連勝を8に伸ばした。
レイカーズにとってヒート戦はヒューストン・ロケッツとのハードの試合の翌日だったため、主力選手たちに休養を与える可能性があった。
実際にルカ・ドンチッチ、レブロン・ジェイムス、オースティン・リーブスのヒート戦のステータスは「クエスチョナブル」となっていたが、3人全員がヒート戦に出場。
リーブスによると、彼らがバック・トゥ・バックの試合に出場した最大の理由は、ジェイムスが出場を決断したためだったという。リーブスのコメントをlakersnation.comが伝えている。
(ジェイムスの出場は)大きな意味を持つ。
彼が出場すると言った時、僕は「41歳の彼がプレイするなら、僕もプレイしないわけにはいかない」と思ったんだ。
だから、僕とルカも出場した。
そして、粘り強く戦って勝利した。
簡単な試合ではなかった。
特にあのチームのペースを考えるとね。
だが、後半だ。
僕たちは特に第3Qで良いプレイをし、終盤はゲームを支配することができたんだ。
試合序盤のタイムアウトの時に、JJ(・レディックHC)に「皆も疲れているのは分かっている」と言われた。
すると、ブロンは「僕は疲れていない」と言ったんだ。
だから、僕も「疲れていない」と言った。
リーダーについていくということさ。
それが僕たちが話している信念につながるんだ。
この日のビッグ3のスタッツは以下の通り。
| – | L・ドンチッチ | A・リーブス | L・ジェイムス |
|---|---|---|---|
| MP | 38 | 40 | 38 |
| PTS | 60 | 18 | 19 |
| TRB | 7 | 5 | 15 |
| AST | 3 | 4 | 10 |
| STL | 5 | 0 | 0 |
| BLK | 0 | 0 | 0 |
| TO | 2 | 2 | 3 |
| FG% | 60.0% (18/30) | 41.7% (5/12) | 66.7% (8/12) |
| 3P% | 52.9% (9/17) | 28.6% (2/7) | – |
| FT% | 78.9% (15/19) | 60.0% (6/10) | 60.0% (3/5) |
| +/- | +7 | +13 | +4 |


