レイカーズがルカ・ドンチッチに対するテクニカルファウル取り消しをNBAに要求へ

ロサンゼルス・レイカーズは現地21日にオーランド・マジックに勝利し、連勝を9に伸ばした。
だが、NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチが、今季16回目のテクニカルファウルをコールされてしまった。
つまり、ドンチッチは現地23日に行われる強豪デトロイト・ピストンズ戦に出場できない。
しかし、レイカーズはドンチッチに対するテクニカルファウルが不当と考えているようだ。
hoopsrumors.comによると、レイカーズを指揮するJJ・レディックHCが試合後、ドンチッチに対するテクニカルファウル取り消すようにNBAに異議を申し立てることを明かしたという。
ドンチッチはゴガ・ビターゼとトラッシュトークを繰り広げてテクニカルファウルをコールされた。
だが、レディックHCによると、プロバスケットボールキャリア序盤をロシア、セルビア、モンテネグロのクラブチームでプレイしたビターゼが、レフェリーには分からない言語を使ってドンチッチの母親に関する発言をしたという。
Luka Doncic receives his 16th tech of the season and if it stands he will be suspended for Monday’s game vs. the Pistons. pic.twitter.com/UNUABrb6W2
— NBA on ESPN (@ESPNNBA) March 22, 2026
もしNBAがドンチッチに対するテクニカルファウルを取り消せば、彼はピストンズ戦に出場できる。
もし取り消されなければ、レイカーズは最も重要な選手であるドンチッチ抜きでイースタン・カンファレンス首位のピストンズと戦わなければならない。
なお、ドンチッチのマジック戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | ORL |
|---|---|
| MP | 38:11 |
| PTS | 33 |
| TRB | 5 |
| AST | 8 |
| STL | 4 |
| BLK | 1 |
| TO | 4 |
| FG% | 40.0% (12/30) |
| 3P% | 23.1% (3/13) |
| FT% | 66.7% (6/9) |
| +/- | +10 |

