マーカス・スマートと八村塁のステータスがダウングレード

オーランド・マジックに勝利して連勝を9に伸ばしたロサンゼルス・レイカーズは、現地23日にイースタン・カンファレンス首位のデトロイト・ピストンズと対戦する。
レイカーズはピストンズを下してさらに勢いづきたいところだろうが、彼らは重要な2選手抜きで強豪ピストンズと戦わなければならないかもしれない。
lakersnation.comによると、マーカス・スマートと八村塁のピストンズ戦のステータスが「クエスチョナブル」にダウングレードされたという。
スマートは右足首の痛みを、八村は右ふくらはぎの痛みを訴えていると報じられている。
スマートはここ数週間、足の痛みをおしてプレイしているように見えた。
一方、八村はマジック戦の第3Q終盤にふくらはぎを痛め、その後はコートに復帰しなかった。
なお、八村のふくらはぎの怪我の程度についてはまだ明らかになっていないが、過去にも同様の怪我を負っているため、レイカーズは慎重に対処しなければならないだろう。
彼らが欠場する場合、ジャレッド・バンダービルトがローテーションに復帰すると見られている。
なお、腰の怪我で離脱しているマキシ・クリバーのステータスは「クエスチョナブル」にアップグレードされた。


