ロバート・パリッシュのNBA記録を抜いたレブロン・ジェイムス「積み重ねの結果」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、現地21日に行われたオーランド・マジック戦に出場し、12得点、6リバウンド、4アシスト、3スティールを記録して勝利に貢献した。
キャリア通算1612試合目となり、ロバート・パリッシュのキャリア通算出場試合数を抜いてNBA史上首位に立ったジェイムスは試合後、偉業について次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
いつも通りの準備をする一日だった。
これまでの1600試合も同じように準備してきた。
だが、コートに足を踏み入れた途端、記録を更新したことを実感した。
素晴らしいことだ。
前にも話したが、チームメイトたちのためにやれる最高のことは、試合に出場できる状態であることだ。
僕はキャリアを通して、20年以上もの間、仲間たちのために試合に出場できる状態であるように努力してきた。
この記録はその積み重ねの結果だ。
ジェイムスは今季、ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスをサポートする役割を受け入れている。
だが、レイカーズにとってジェイムスはコート上でもロッカールームでも欠かせない存在と言えるだろう。
果たしてジェイムスはこの偉大な記録をどこまで伸ばすことができるのだろうか?
なお、ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 50 | 1612 |
| MP | 33.4 | 37.7 |
| PTS | 21.1 | 26.8 |
| TRB | 5.8 | 7.5 |
| AST | 6.8 | 7.4 |
| STL | 1.2 | 1.5 |
| BLK | 0.6 | 0.7 |
| TO | 3.0 | 3.5 |
| FG% | 51.4% | 50.7% |
| 3P% | 31.5% | 34.9% |
| FT% | 74.0% | 73.7% |


