シェイ・ギルジアス・アレクサンダーが自身に向けられるヘイトについて「バスケットボールの一部」

昨季MVPのシェイ・ギルジアス・アレクサンダーを擁するオクラホマシティ・サンダーには、NBA連覇の期待がかかっている。
その一方で、ギルジアス・アレクサンダーへのヘイトも少なくない。
しかし、ギルジアス・アレクサンダーによると、NBAに名を残す選手は同じような経験をしているという。ギルジアス・アレクサンダーのコメントをbasketnews.comが伝えている。
NBAの歴史に名を残す選手は皆、人々に愛される時期があれば、憎まれる時期もある。
レブロン・ジェイムスは憎まれていた。
だが、彼がゲームに残した功績を見てくれ。
これもバスケットボールの一部だ。
僕は大好きだ。
子供の頃から夢見てきたことだからね。
これまでと違うのは、ただ口にするだけではだめだということだ。
コートに出て、しっかり実績を残さなければならない。
世界最高のリーグで、世界最高の選手として、コートで最も価値ある選手にならなければならない。
それを毎日やらなければならない。
言いたいことを言うのは簡単だ。
だが、結局のところ、コートで実践しなければならない。
僕はそれを信念にしている。
ギルジアス・アレクサンダーの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 59 | 521 |
| MP | 33.5 | 33.1 |
| PTS | 31.6 | 25.3 |
| TRB | 4.4 | 4.7 |
| AST | 6.6 (キャリアハイ) | 5.3 |
| STL | 1.4 | 1.4 |
| BLK | 0.8 | 0.8 |
| TO | 2.1 | 2.3 |
| FG% | 55.3% (キャリアハイ) | 50.8% |
| 3P% | 39.0% | 36.0% |
| FT% | 88.8% | 86.5% |

