オースティン・リーブス「道のりは長い」

ロサンゼルス・レイカーズは現地23日にNBAタイトルコンテンダーのデトロイト・ピストンズに3点差で敗れ、今季の成績を46勝26敗とした。
レイカーズはピストンズに一時16点のリードを奪われたが、終盤の猛攻で逆転。
だが、ピストンズに競り負け、3点差で敗れた。
オースティン・リーブスは試合後、以下のように振り返ったという。lakersnation.comが伝えている。
第3Qで16点か18点差つけられたと思うが、僕たちは巻き返した。
第4Qが始まった時点では2点差だった。
良いプレイもあったし、改善しなければならないところもあった。
だが、道のりは長い。
僕は僕たちの戦いぶりについては良かったと思う。
リーブスによると、9連勝中のレイカーズは「フィジカルとインテンシティをもって戦っていた」という。
手痛い敗戦を喫したレイカーズは、次のインディアナ・ペイサーズ戦を制して連敗を回避したいところだ。
なお、リーブスのピストンズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | DET |
|---|---|
| MP | 39:33 |
| PTS | 24 |
| TRB | 2 |
| AST | 5 |
| STL | 0 |
| BLK | 1 |
| TO | 3 |
| FG% | 46.7% (7/15) |
| 3P% | 33.3% (2/6) |
| FT% | 88.9% (8/9) |
| +/- | -5 |


