ルカ・ドンチッチとゴガ・ビターゼのトラッシュトークの内容とは?

ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチとオーランド・マジックのゴガ・ビターゼは、先日行われた試合中に激しいトラッシュトークを繰り広げた。
その結果、両者にテクニカルファウルがコール。
その後、両者とも正当性を主張したが、ビターゼが明かしたように、最初に不適切な発言をしたのはドンチッチだったのかもしれない。
fadeawayworld.netによると、第3Q終盤にドンチッチがビターゼからファウルされてフリースローラインに立つと、ビターゼがドンチッチにトラッシュトークを仕掛け始め、ドンチッチはフリースロー1本目を外した後にビターゼにセルビア語で「お前の母親を犯してやる」と言い放ったという。
この言葉はセルビアでトラッシュトークの時によく使われるとされている。
一方、ビターゼはドンチッチの発言を受け、「お前の家族全員を犯してやる」と反撃したという。
ドンチッチとビターゼはその直後もトラッシュトークを繰り広げ、レフェリーは両者にダブルテクニカルファウルをコール。
ドンチッチはその時、レフェリーに対して以下のように話したと報じられている。
彼に僕の家族のことを悪く言わせるのを許すのか?
僕の家族を侮辱すべきではない。
あのような発言は許されない。
僕は何と言われても構わないが、家族を悪く言うべきではない。
これはリップシンクによるものであるため、ドンチッチが本当にそう言ったか否かは分からない。
ただし、NBAはその翌日、ドンチッチに対するテクニカルファウルを取り消した。
なお、ビターゼは以前、試合中にパスカル・シアカムの母について侮辱的な言葉を吐いたことがある。


