ブルズ移籍のロブ・ディリンガム「まだ何も証明できていない」

2024NBAドラフト8位選手のロブ・ディリンガムは、今季中のトレードでミネソタ・ティンバーウルブズからシカゴ・ブルズに移籍した。
ウルブズ時代のディリンガムは十分な出場時間を勝ち取ることができなかったが、ブルズでは主力のひとりとして活躍している。
だが、ディリンガムによると、彼は今の状況にまったく満足していないという。
ディリンガムは自身の状況について、次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
チャンスをもらえていることは嬉しい。
だが、まったく安心していない。
僕はまだ何も証明していないと思う。
僕の目標は、勝利に貢献し、より良いチームにし、全力を尽くすことだ。
ブルズは若手のガード選手が多い。
そのため、オフシーズン中にガードのポジションを整理すると見られている。
チームオプションを含めると契約を2027-28シーズンまで残しているディリンガムは、果たしてブルズの再建を担う選手に成長することができるだろうか?
なお、ディリンガムのブルズ移籍後とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 移籍後 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 22 | 106 |
| MP | 20.3 | 12.2 |
| PTS | 8.4 | 5.0 |
| TRB | 2.6 | 1.4 |
| AST | 3.0 | 2.1 |
| STL | 1.0 | 0.6 |
| BLK | 0.0 | 0.0 |
| TO | 1.8 | 1.2 |
| FG% | 42.5% | 40.7% |
| 3P% | 29.7% | 32.7% |
| FT% | 77.8% | 69.8% |


