キャム・トーマスのエージェント「彼の時代は必ず来る」

トレード期限後にミニマム契約でミルウォーキー・バックスに移籍したキャム・トーマスは、わずか6週間後に解雇された。
バックスが短期間でトーマスを解雇したことには驚きの声があがっている。
そんな中、トーマスのエージェントを務めるトニー・ロンゾーンが、トーマスの状況に言及した模様。clutchpoints.comが伝えている。
バックスはプレイオフ進出を目指していた。
序盤はかなり良かったが、プレイオフ進出レースから脱落してしまった。
だから、バックスは2ウェイタイプの選手を解雇したのだろう。
残されているのはたったの13試合だ。
キャムはブルックリンでの最初の数年間に素晴らしいプレイを見せていた。
彼は今も素晴らしい選手だ。
ミルウォーキー移籍後2試合目、彼は23分間で35得点を記録した。
彼は歩くスコアラーだ。
素晴らしい若者だ。
彼はどのNBAチームからも注目されるだろう。
彼をコートに出せば、どんなプレイをするか計算できる
今の時代にそういう選手を見つけ出すのはすごく難しい。
ディフェンシブストッパーであれば、リバウンダーであり、スコアラーであれ、そういう選手を見つけ出すのは難しい。
キャムはそれらすべてを少しずつこなすことができる。
適切な環境があれば、彼の時代は必ず来るだろう。
なお、トーマスの今季移籍前と移籍後のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 移籍前 | 移籍後 |
|---|---|---|
| G | 24 | 18 |
| MP | 24.3 | 16.6 |
| PTS | 15.6 | 10.7 |
| TRB | 1.8 | 1.6 |
| AST | 3.1 | 1.9 |
| STL | 0.2 | 0.3 |
| BLK | 0.1 | 0.1 |
| TO | 2.0 | 1.4 |
| FG% | 39.9% | 43.1% |
| 3P% | 32.5% | 27.5% |
| FT% | 84.3% | 75.4% |


