JJ・レディックHCが出場停止のルカ・ドンチッチについて「彼は失望している」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、現地30日のワシントン・ウィザーズ戦に出場することができなかった。
先日のブルックリン・ネッツ戦で今季16回目のテクニカルファウルをコールされ、自動的に1試合の出場停止処分となってしまったためだ。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、ドンチッチは累積テクニカルファウル数で出場停止処分を受けたことに失望しているという。レディックHCのコメントをlakersnation.comが伝えている。
彼は失望している。
彼はチームメイトたちのためにコートに立ちたがっている。
今季を通して言ってきたように、彼は試合に出たがる選手だ。
休むような選手ではない。
彼は怪我していたとしてもプレイするだろう。
僕がダラスでチームメイトだった時も、彼はそうだったんだ。
ドンチッチは12試合連続で30得点以上を記録している。
チームメイトたちのためであるのはもちろん、彼が好調を維持するうえでも、ウィザーズ戦に出場して勝利に貢献したかったところだろう。
なお、ドンチッチは今後、テクニカルファウルを2回コールされるたびに自動的に1試合の出場停止処分となる。


