ダリアス・ガーランドがトレードを振り返る「昨年夏から分かっていた」

ダリアス・ガーランドはシーズン中のトレードでクリーブランド・キャバリアーズを離れ、ロサンゼルス・クリッパーズに移籍した。
ガーランドはキャブスで先発ポイントガードとして活躍し続けたが、彼によると、いずれトレードされることは分かっていたという。
ガーランドはトレードを振り返り、次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
僕の人生の新たな章の始まりだ。
昨年夏に、リッチ(・ポール)に「おそらくこれはここ(キャブス)でのラストイヤーになるだろう」と言われていた。
だから、準備はできていた。
遅かれ早かれ、その日が来ることは分かっていた。
そして、トレードが成立した。
僕は「やってやろう。思い切りやってやろう」という感じさ。
ガーランドはトレード後に息を吹き返したようなパフォーマンスを見せ、クリッパーズの快進撃に貢献している。
もしこの調子を維持することができれば、ガーランドはこれから長くクリッパーズを牽引する選手となるだろう。
なお、ガーランドの今季トレード前とトレード後のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | トレード前 | トレード後 |
|---|---|---|
| G | 26 | 13 |
| MP | 30.5 | 28.2 |
| PTS | 18.0 | 21.3 |
| TRB | 2.4 | 2.2 |
| AST | 6.9 | 7.0 |
| STL | 0.8 | 1.1 |
| BLK | 0.1 | 0.2 |
| TO | 2.8 | 3.3 |
| FG% | 45.1% | 51.0% |
| 3P% | 36.0% | 51.0% |
| FT% | 86.1% | 86.2% |


