カワイ・レナードのウォリアーズへのトレードは成立寸前だった?

ゴールデンステイト・ウォリアーズは今年2月、ロサンゼルス・クリッパーズのNBAオールスターフォワード、カワイ・レナード獲得を狙っていると報じられた。
ウォリアーズは実際にクリッパーズに接触したというが、彼らのトレード交渉は成立寸前までいったのかもしれない。
basketnews.comによると、ウォリアーズとクリッパーズは2月の期限までにカワイ・レナードのトレードを交渉し、内容の大半で合意に達したものの、最終的にクリッパーズ側が交渉から撤退したという。
ウォリアーズは今もレナードに関心を持ち、今年のオフシーズン中に獲得を狙う可能性があるとされている。
NBAの調査結果によりレナードの契約が無効化された場合、ウォリアーズは積極的に動くと噂されているが、もしレナード獲得が実現すれば、ステフィン・カリー、ジミー・バトラー、クリスタプス・ポルジンギス、ドレイモンド・グリーン、そしてレナードを擁するウォリアーズはNBAタイトルコンテンダーに返り咲くだろう。
なお、NBAが大手法律事務所に依頼したレナードとアスピレーション社の問題の調査は今も継続しており、調査期限は設けていないと報じられている。


