ピストンズ戦欠場のアンソニー・エドワーズが受賞資格を失う

ミネソタ・ティンバーウルブズのNBAオールスターガード、アンソニー・エドワーズが、現地2日に行われたデトロイト・ピストンズ戦を欠場した。
エドワーズのピストンズ戦のステータスは当初「クエスチョナブル」となっていたものの、試合当日に「アウト」にダウングレード。
hoopsrumors.comによると、エドワーズはこれによって規定の出場試合数に到達できなくなったため、MVPやオールNBAチームなどの受賞資格を失ったという。
エドワーズはゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーと同じく、膝蓋大腿疼痛症候群に苦しんでいる。
2年連続でオールNBAセカンドチームに選出された実績を誇るエドワーズは、今季もオールNBAチーム有力候補だった。
なお、エドワーズの今季の出場試合数は今季残り6試合すべてに出場すれば65試合となるが、そのうち1試合は出場時間が3分だったため、規定の出場試合数にカウントされない。
エドワーズの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 59 | 440 |
| MP | 35.3 | 34.9 |
| PTS | 29.3 (キャリアハイ) | 24.6 |
| TRB | 5.1 | 5.3 |
| AST | 3.7 | 4.1 |
| STL | 1.4 | 1.3 |
| BLK | 0.8 (キャリアハイ) | 0.6 |
| TO | 2.8 | 2.9 |
| FG% | 49.3% (キャリアハイ) | 45.3% |
| 3P% | 40.4% (キャリアハイ) | 37.0% |
| FT% | 79.7% | 80.2% |


