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ヤニス・アンテトクンポ「僕の決断は勝利と文化に基づいている」

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ヤニス・アンテトクンポ「僕の決断は勝利と文化に基づいている」

ミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポには、トレードの噂が再びあがっている。

そのアンテトクンポが自身の状況について語った模様。

アンテトクンポは先日、インタビューの中で次のように語ったという。basketnews.comが伝えている。

僕の決断はすべて「勝つこと」と「文化」に基づいている。

君も知っていると思うが、僕は(ボストン・セルティックスの)ジョー・マズーラと話をした。

僕は彼に「君には言い訳する機会が何度もあった。だが、しなかった」と言った。

すると、彼は「選手たちが優秀だからね」と答えたんだ。

僕は「違う」と言い返した。

「それは君がチームに植え付けたメンタリティのおかげだ」と彼に伝えた。

(ギリシャのレジェンドの)ヴァシリス・スパヌリスも同じだ。

だからこそ、僕はスパヌリスをリスペクトしている。

彼がギリシャ代表に受け付けたメンタリティ、つまり「持てる力をすべて捧げるためにここにいる」というメンタリティだ。

僕たちはどうすれば勝てるかを模索するためにここにいる。

言い訳はいらない。

グループとして、ユニットとして動く。

僕はそれが大好きなんだ。

今のチームがそうではないとは言うつもりはない。

僕の考えが間違っているかもしれないが、そうは思わない。

僕はこのロッカールームにいる誰よりも長くここにいる。

勝ち方を知ってる選手がいれば、知らない選手もいる。

ただ、それは勝ちたくないからではない。

単に大きな舞台を経験したことがないだけだ。

組織として素晴らしいバスケットボールをし、チームのために犠牲心を持ってプレイし、自分自身より大きな目標を追い求める集団である限り、僕はここにいる。

今のバックスにそれが見えるかい?

君は10年くらいこのチームを取材しているよね。

君にはどう見えているのか教えてくれ。

僕が誰かの人生に影響を与えるような立場になることは決してない。

絶対にない。

自分の意見を言うこともあるが、決定権を行使するようなことは絶対にない。

そんなのは僕ではない。

僕にとって重要なのは、勝利、優れたシステム、自分が成長できるシステムだ。

ただし、僕は自分らしくあることにこだわっていない。

なぜなら、チームとして勝つことが重要だからね。

僕はただ自分より大きな何かの一部であると感じたい。

何かを追い求めていたい。

アンテトクンポは今年10月に4年2億7500万ドルの延長契約を結ぶ資格を得る。

だが、もしアンテトクンポが延長契約を拒否した場合、バックスはアンテトクンポをトレード市場に出すと見られている。

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