JJ・レディックHCが不調ディアンドレ・エイトンについて「ボールをキャッチできていない」

ロサンゼルス・レイカーズはつい先日まで素晴らしい戦いを繰り広げていたものの、スターターのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスが負傷離脱して以降は精彩を欠いている。
レブロン・ジェイムスも欠場した現地7日のオクラホマシティ・サンダー戦ではスターターで唯一生き残りのディアンドレ・エイトンに奮起が求められたものの、エイトンはわずか2得点に終わった。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCはサンダーに惨敗した後、エイトンの不調の理由について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
彼はボールをキャッチするのに苦労している。
我々は彼のためのセットプレイを何度も用意したが、とにかくボールをキャッチできていない。
パスに問題があるのか、それとも彼のポジショニングに問題があるのかは分からない。
彼はとにかくボールをキャッチできていない。
ミネソタ・ティンバーウルブズのルディ・ゴベアなど、手のひらが大きいためかボールキャッチを不得手にしているビッグマンもいる。
とはいえ、主力選手たちが健康に問題を抱えている以上、エイトンには特にオフェンスでいつも以上の働きが求められるだろう。
なお、エイトンのここ2試合のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | DAL | OKC |
|---|---|---|
| MP | 19 | 23 |
| PTS | 13 | 3 |
| TRB | 4 | 3 |
| AST | 1 | 0 |
| STL | 0 | 0 |
| BLK | 1 | 1 |
| TO | 0 | 1 |
| FG% | 55.6% (5/9) | 25.0% (1/4) |
| 3P% | – | – |
| FT% | 75.0% (3/4) | 50.0% (1/2) |
| +/- | 0 | -26 |


