ディアンドレ・エイトンがJJ・レディックHCからの叱責に感謝「誇りに思う」

ロサンゼルス・レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーに大敗した後、精彩を欠いたディアンドレ・エイトンについて、「ボールをキャッチできていない」などと指摘した。
エイトンはレディックHCからの叱責を受け入れたようだ。
エイトンはレディックHCの発言について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
僕が求められていることをやっていないと、それがチームメイトたちに伝染してしまうと思う。
僕は自分に厳しい。
特にJJが怒っている時はね。
いくつかのプレイで努力が足りていない時、彼が必ず指摘する選手のひとりが僕なんだ。
それを誇りに思っている。
シーズンを通してその姿勢を自分の一部にし、自分自身を磨き続けているんだ。
エイトンはNBAキャリアを通して集中力の欠如や努力不足を指摘されてきた。
エイトンが集中力と努力レベルを維持し、NBAプレイオフでレイカーズの勝利に貢献するパフォーマンスを見せてくれることを期待したい。
なお、エイトンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 70 | 468 |
| MP | 27.2 | 30.3 |
| PTS | 12.4 (キャリアワースト) | 15.8 |
| TRB | 8.0 (キャリアワースト) | 10.1 |
| AST | 0.8 (キャリアワースト) | 1.5 |
| STL | 0.6 (キャリアワーストタイ) | 0.7 |
| BLK | 0.9 | 1.0 |
| TO | 1.2 | 1.6 |
| FG% | 67.2% (キャリアハイ) | 59.8% |
| 3P% | – | 23.0% |
| FT% | 63.5% (キャリアワースト) | 74.0% |


